本日、博多〜肥前浜〜諫早〜長崎間において、団臨「SUPER★DRAGON 伊藤壮吾&志村玲於がご案内!783系かもめの旅 片道乗車プラン」が実施されました。
明日は、長崎〜諫早〜肥前浜〜博多間で運行されるということです
本日、博多〜肥前浜〜諫早〜長崎間において、団臨「SUPER★DRAGON 伊藤壮吾&志村玲於がご案内!783系かもめの旅 片道乗車プラン」が実施されました。
明日は、長崎〜諫早〜肥前浜〜博多間で運行されるということです
昨日(6月8日)、783系CM34編成が廃車回送されました。
牽引機はDD200 11号機でした。

2022年6月1日(水)20時20分頃、博多駅筑紫口のバーガーキングあたりから火事が起きているとの通報が相次ぎました。これにより山陽、九州新幹線で運転見合わせとなりましたが、21時10分ごろに運転を再開しました。

9月23日に武雄温泉〜長崎間が部分開業することにより、運賃と特急料金の申請通りに、国が認可した。
新幹線、リレー特急ともに自由席利用の場合、博多〜長崎は乗車券と特急券の合計で、5520円となった。現在の特急かもめ号より460円高くなる。指定席は6050円(通常期)である。
佐賀〜長崎の場合は、リレー特急、新幹線ともに自由席利用の場合、乗車券+特急券の値段は4100円となり、現在の特急かもめより130円高くなる。指定席の値段は公表されていないが、博多〜長崎、武雄温泉〜長崎ともに530円の差なので、指定席の料金は、通常期で4630円になると思われる。
武雄温泉〜長崎の場合は、新幹線自由席利用の場合、乗車券+特急券の値段は3070円となり、指定席は3600円(通常期)となる。
隣駅までの利用の場合(長崎駅発の場合は新大村駅まで)は自由席の特急料金が870円と安くなる。
現在、福岡〜長崎は高速バスとも競合している。割引きっぷは今後発表するそうだ。JR九州ネット予約から出来るようになると思われる。
JR九州ネット予約はこちら→
https://train.yoyaku.jrkyushu.co.jp/jr/pc/consumer/TopInitAction.do

10日に発表した売上は132億円の黒字となった。
鉄道は39億円の黒字となった。鉄道の収入はコロナ禍の直後から緩やかに回復している。残りの93億円は不動産業等の副業の影響や、売却の影響となる。
JR九州が黒字化できた理由は、主に3つある。
1つ目は、鉄道の赤字が縮小したことだ。鉄道の利用者が徐々に増加しており、簡単に黒字化しやすかったと言える。また、コロナ禍前から上場している、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の中では、JR九州が1番儲かりにくかった。1番儲かりにくいほど黒字化まで時間がかかると思うかもしれないが、実は儲かりやすいほど利用者が多く、鉄道の利用者がコロナ禍により、ほぼ利用者がいなくなったため、元の利用者に戻しにくくなるのだ。それによって、黒字化は達成しづらくなる。2つ目は、コロナ禍以降、コストカットを重点的にやってたことだ。具体的には、みどりの窓口の営業時間の短縮、これまで有人だった駅を無人化、ワンマン運転等だ。コストカットを行うことで、人件費を削減でき、黒字化が実現できたとも言える。3つ目は副業の一部を売却したことだ。JR九州は早くから副業をやっていて、鉄道収入と副業の収入が同じぐらいになるほどの会社だった。しかし、コロナ禍により、利用者が減少したため、レストラン業等を次々と売ったことで利益を増やせたと言える。これら3つの理由から、JR九州は黒字化できたと言える。
JR九州は今後も利用者が増加し、しばらく黒字は続くだろう。しかし、緊急事態宣言が発せられると、お出かけ等で電車を利用する人は減少するだろう。そのためまた赤字に転落する可能性も大いにありえる。またコストカットを重点的にやってるため、今後無人駅が増加したり、すでに行っている香椎線の無人運転が実現するかもしれない。そうなると、利用者にとっては今後、不便になる可能性も高くなると予想できる。

博多〜小倉といえば、たくさんの交通手段が存在しており、かなり競争が激化している状況である。今回は、どの交通手段が最適か、比較をしようと思う(ただし、自動車を除く)。
新幹線がJR西日本で在来線(鹿児島本線)がJR九州、高速バスは西日本鉄道(西鉄)が運営している。

まずは高速バスだ。所要時間は約1時間30分で、値段は、1150円となる。なお2022年3月1日より、値上げされ、1350円となる。高速バスは交通系ICカードでも乗車できる。


また、博多〜小倉では、たくさんの停留所がある。これは在来線や新幹線では直通で行けない場所を、高速バスにより利用客増加を狙うためだ。なお、高速バスは、福岡都市高速と九州自動車道を通り、約50分が高速道路、約40分が一般道を走行する。なお、高速バスは高速道路を走るため、立つことはできない。そのため満席になると、次のバスまで待たなければならない。更に高速バスは鉄道よりも遅延が発生しやすくなっている。これが大きな欠点だ。

高速バスには、全席コンセントがあり、ゆっくり移動しながら、携帯を充電することができる。
まず特急電車と聞いて、快速電車や区間快速電車はないと疑問を感じただろう。実は、快速電車の所要時間は長く、特急や新幹線の値段と大して変わらないのだ。つまり、JR九州は特急誘導をしている。そのため今回は、特急電車のみを紹介する。

特急電車の所要時間は40〜50分程度で、料金は1830円(JR九州ネット予約だと、1470円)である。最速の場合、途中の停車駅は黒崎と折尾の2駅である。最高速度は130km/hで、振り子装置が搭載されている。

自由席は3号車から7号車とかなり多くなっている。ソニックは大分からの直通列車でもあり、自由席が混雑することもある。

新幹線の所要時間は15〜18分で、ねだんは2160円である。1駅で60km以上離れているものの、対抗により、特定特急料金となっている。N700系であれば、窓側にコンセントがあり、N700Sであれば全席にコンセントがある。また、九州新幹線と直通する、みずほやさくらは混雑しやすくなっている。
在来線は特急列車がお得となっていて、往復で3100円である。お買い物クーポンが1000円分付いていて、お土産等で使うことができる。当日予約も可能で、ネット限定の切符である。
ネット限定!お買い物往復きっぷ 詳細はこちら→
https://www.jrkyushu-kippu.jp/fare/ticket/284
新幹線も在来線同様、往復3100円である。ただ在来線と異なるのは、駅でも買えること、当日販売はできず、前日までに購入が必要なこと、お買い物クーポンが付いていないことである。
新幹線よかよかきっぷ 詳細はこちら→
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/shinkansen_yokayoka_kippu/
安く行く場合は、高速バスを利用するのが良いだろう。ただし遅延が発生しやすいので、時間に間に合わないといけないときは、特急をおすすめする。また早く行きたい場合は新幹線をおすすめする。土日祝日の場合は、特急や新幹線が妥当だろう。お買い物をする際は特急を利用することが良いと思う。

JR九州は2022年3月12日にダイヤ改正が行われる。そこで福岡県の折尾駅では、珍しい謎な乗り場が廃止となる。
折尾駅は北九州市の西部に位置している。
折尾駅は高架化工事を行っている最中だ。また折尾駅は日本初の立体交差駅でもある。
乗り場は、鹿児島本線の博多方面が3番乗り場、小倉方面が4・5番乗り場、筑豊本線が6・7番乗り場を使用している。そして、筑豊本線と鹿児島本線に直通する電車が、今回紹介する、謎の乗り場である。


普通、駅のホームでは、1番線や2番線のように数字で表される。しかし、下の画像を見ると、A、B乗り場と表記されている。一体なぜだろうか。

実はこのホームは6・7番乗り場だった。でもなぜA・B乗り場に変更されたのだろうか?
もともとは鹿児島本線が1〜3番乗り場、筑豊本線が4・5番乗り場、筑豊本線と鹿児島本線直通用ホームが6・7番乗り場だった。
しかし2019年に1・2番乗り場が廃止となり、鹿児島本線は3〜5番乗り場、筑豊本線は6・7番乗り場に、筑豊本線と鹿児島本線直通ホームはA・B乗り場となった。
しかし疑問が残る。1・2番乗り場はどうなるのか。

1番乗り場は今後、新しいホームで直通用ホームができる。
なお、2番線は不明だが、現在は使われていない。

また、現在は1番乗り場には入れないようになっている。

折尾駅から博多方面へ乗り換える場合は、一旦有人改札を通ったり、200m近く歩く必要があるため、かなり不便であった。また、A・B乗り場の場合、乗り換えでは自動改札機をそのまま通ることができるという不自然な体験をすることができる。

また小倉方面へは、乗り換えせず、引き続き乗車することを推奨している。
そのため、A・B乗り場廃止により、乗り換えが便利になることは1つのメリットとなる。
残念ながら11時頃から16時頃の間は、ホームには立ち入れるものの、電車は来ない。そのため電車がいる状態でA・B乗り場へ行くのは、少し難しいだろう。

旧6・7番乗り場は昔からあったが、A・B乗り場と案内されることは少なかった。また3月のダイヤ改正を持って、このホームは完全に廃止される。
これまで筑豊本線と鹿児島本線はかなりの距離を歩く必要があった。
しかしこれからは短距離でスムーズに乗り換えることができるだろう。また折尾駅の連続立体交差事業は2024年度に完了する予定だ。
今後の折尾駅の発展はまだまだ続くだろう。
ぜひあと1ヶ月の間で、折尾駅のA・B乗り場に行ってみてほしい。