本日、EF210 114牽引のマルタイ甲種輸送が実施されました。
マルタイとは、マルチプルタイタンパーという線路の歪みを治す事業用車両です。
本日、EF210 114牽引のマルタイ甲種輸送が実施されました。
マルタイとは、マルチプルタイタンパーという線路の歪みを治す事業用車両です。
昨日(6月1日)、117系オカE-07編成が下関総合車両所へ廃車回送されました。

2022年6月1日(水)20時20分頃、博多駅筑紫口のバーガーキングあたりから火事が起きているとの通報が相次ぎました。これにより山陽、九州新幹線で運転見合わせとなりましたが、21時10分ごろに運転を再開しました。
本日、JR西日本の117系T1編成が廃車回送されました。
同車は公式に引退が発表されており、京都鉄道博物館にて展示されていました。
また、今なお現役の117系トップナンバー車両として愛されていました。

N700Sは2020年7月1日にデビューし、東海道・山陽新幹線で活躍している。N700Sはデビューからもうすぐで2年がたつ。車両の数は増えたが、未だに乗りたくても、一回も乗ったことがない人も多いのではないだろうか。実は今から紹介する内容は東海道新幹線区間はもちろん、未だにN700Sの運用を発表していない山陽新幹線区間も知ることが出来る。
今回紹介するのはあくまでも非公式なので、急きょ、N700Sで運用しなくなる場合があります。その点をご理解の上ご覧ください。ちなみに自分が乗ったときはN700Sで運用されていました。
※一部のぞみが停車する駅に関しては、画像ではなく、文章で発車時刻を記入しています。ご安心ください。

上りはのぞみ6号、34号、58号である。時刻は、のぞみ6号が7:15に博多を出発し、12:15に東京に着く。徳山駅にも停車し、7:59の出発である。のぞみ34号は、13:39に博多を出発し、18:36に東京に着く。福山駅にも停車し、15:06の出発である。のぞみ58号は、18:03に博多を出発し、22:57に東京に着く。徳山駅にも停車し、18:47の出発である。
※一部のぞみが停車する駅に関しては、画像ではなく、文章で発車時刻を記入しています。ご安心ください。

下りはのぞみ15号、33号、59号である。時刻は、のぞみ15号が8:09に東京を出発し、13:06に博多に着く。福山駅にも停車し、11:40の出発である。のぞみ33号は、12:30に東京を出発し、17:30に博多に着く。新山口駅にも停車し、16:55の出発である。のぞみ59号は、18:51に東京を出発し、23:51に博多に着く。徳山駅にも停車し、23:07の出発である。
実はこのダイヤは博多→東京→博多のように運行している。つまりのぞみ6号はN700Sでなければ、のぞみ33号、のぞみ58号もN700Sで運転されない可能性が高い。
https://railway.jr-central.co.jp/n700s/_pdf/n700s_pdf_supreme.pdf
東海道新幹線内は公式で発表されているため、N700Sに乗れる可能性は高くなる。
山陽新幹線でもN700Sで固定運用されることにはなったが、あくまでも非公式なのは注意してほしい。非公式なので、必ずN700Sに乗れるわけではない。もし東海道新幹線のみ利用する場合は、公式で書かれているものを選んだほうが良い。
実はN700Sに絶対乗ることが出来る方法がある。それは9月23日の西九州新幹線部分開業だ。武雄温泉〜長崎間が開業となり、開業後は、西九州新幹線を走る車両はN700Sしか存在しないため、絶対にN700Sに乗れるのだ。
サムネイル:Wikipedia
その他画像:Scratch(自分の作品)


広島県庄原市に存在しており、広島県の東部にある。芸備線と木次線が乗り入れており、広島市方面と新見(岡山県)方面、宍道(島根県)方面がある。
この駅に来る人のほとんどが鉄道ファンであり、一般の方の利用者はほぼいない。備後落合駅で乗り換えをする人々も、ほとんどが鉄道ファンだ。

以前はたくさんの作業員がおり、山陰と山陽を結ぶ交通の要所となり、大いに賑わった。しかし、スピードがあまり出せないことや、過疎化、道路網の発達により、1997年(平成9年)に無人駅となった。

1日の平均乗降客数は14人となっている。

備後は、旧国名であり、落合は3方向からの路線が合流する場所ということから、備後落合駅と名付けられた。

構内踏切が地上なので、真正面から列車を撮影することができる。

1日に11本あり、トロッコを含めると12本になる。14時台に備後落合駅に到着する便が、一番備後落合駅に行きやすい。

内容は秘密です。実際に備後落合駅に行って確かめてくださいね♪

博多〜小倉といえば、たくさんの交通手段が存在しており、かなり競争が激化している状況である。今回は、どの交通手段が最適か、比較をしようと思う(ただし、自動車を除く)。
新幹線がJR西日本で在来線(鹿児島本線)がJR九州、高速バスは西日本鉄道(西鉄)が運営している。

まずは高速バスだ。所要時間は約1時間30分で、値段は、1150円となる。なお2022年3月1日より、値上げされ、1350円となる。高速バスは交通系ICカードでも乗車できる。


また、博多〜小倉では、たくさんの停留所がある。これは在来線や新幹線では直通で行けない場所を、高速バスにより利用客増加を狙うためだ。なお、高速バスは、福岡都市高速と九州自動車道を通り、約50分が高速道路、約40分が一般道を走行する。なお、高速バスは高速道路を走るため、立つことはできない。そのため満席になると、次のバスまで待たなければならない。更に高速バスは鉄道よりも遅延が発生しやすくなっている。これが大きな欠点だ。

高速バスには、全席コンセントがあり、ゆっくり移動しながら、携帯を充電することができる。
まず特急電車と聞いて、快速電車や区間快速電車はないと疑問を感じただろう。実は、快速電車の所要時間は長く、特急や新幹線の値段と大して変わらないのだ。つまり、JR九州は特急誘導をしている。そのため今回は、特急電車のみを紹介する。

特急電車の所要時間は40〜50分程度で、料金は1830円(JR九州ネット予約だと、1470円)である。最速の場合、途中の停車駅は黒崎と折尾の2駅である。最高速度は130km/hで、振り子装置が搭載されている。

自由席は3号車から7号車とかなり多くなっている。ソニックは大分からの直通列車でもあり、自由席が混雑することもある。

新幹線の所要時間は15〜18分で、ねだんは2160円である。1駅で60km以上離れているものの、対抗により、特定特急料金となっている。N700系であれば、窓側にコンセントがあり、N700Sであれば全席にコンセントがある。また、九州新幹線と直通する、みずほやさくらは混雑しやすくなっている。
在来線は特急列車がお得となっていて、往復で3100円である。お買い物クーポンが1000円分付いていて、お土産等で使うことができる。当日予約も可能で、ネット限定の切符である。
ネット限定!お買い物往復きっぷ 詳細はこちら→
https://www.jrkyushu-kippu.jp/fare/ticket/284
新幹線も在来線同様、往復3100円である。ただ在来線と異なるのは、駅でも買えること、当日販売はできず、前日までに購入が必要なこと、お買い物クーポンが付いていないことである。
新幹線よかよかきっぷ 詳細はこちら→
https://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/tokutoku/shinkansen_yokayoka_kippu/
安く行く場合は、高速バスを利用するのが良いだろう。ただし遅延が発生しやすいので、時間に間に合わないといけないときは、特急をおすすめする。また早く行きたい場合は新幹線をおすすめする。土日祝日の場合は、特急や新幹線が妥当だろう。お買い物をする際は特急を利用することが良いと思う。