JR貨物は本日、自社ホームページのプレスリリースにおいて馬鈴薯輸送列車の運転を行うことを発表しました。
北海道の帯広貨物から埼玉県の熊谷貨物ターミナルまでの運転で、9月12日〜10月2日まで運転されます。
コンテナ車両20両での運転となる模様です。
昨日、西武鉄道のマルタイ(マルチプルタイタンパー)がEF65 2063号機の牽引で甲種輸送されました。
本日、伊豆箱根登山鉄道大雄山線用の車両である5000系5504Fが大場工場へ入場のため、甲種輸送されました。
牽引機は、EF65 2080号機で、牽引機と当該車両の間にコキ3両が繋がれた状態で攻守輸送されました。
本日、横浜市営地下鉄ブルーライン用の新型車両である4000型4631Fが川崎車輛を出場し、甲種輸送されています。
川崎車輛出場時の牽引機は、DD200-11号機でした。
途中駅より、EF65 2085号機が牽引をしているようです。
一昨日から本日にかけて、JR貨物EF210 345号機がEF65 2057号機の牽引で甲種輸送されました。
新鶴見に向けて甲種輸送されており、新鶴見機関区へ所属する新車と思われます。
本日、東京メトロ18000系18108Fのうち5両が、納入のため長津田まで甲種輸送されています。
牽引機はDD200 10号機でした。
昨日、東京メトロ18000系18108Fが新車として甲種輸送されました。
牽引機はEF210-138(岡山機関区所属)でした。
JR貨物は、EF66 27号機とEF65 2085号機、そしてコキ104系・コキ107を期間限定で京都鉄道博物館に展示すると発表しました。
2022年8月20日(土)~8月28日(日)に展示するということです。
なお、このため8月中旬ごろに送り込み回送が行われるものとおもわれます。
日本貨物鉄道株式会社(以下、JR貨物)と京都鉄道博物館は、EF66形式直流電気機関車及びEF65形 式直流電気機関車とJR貨物所有のコンテナ貨車を京都鉄道博物館内で特別展示しますので、お知らせします。
https://www.jrfreight.co.jp/info/2022/files/20220713_04.pdf
EF66形式27号機直流電気機関車は、「ニーナ」の愛称で親しまれ主に東海道・山陽線で貨物列車をけん引 し、今年3月のダイヤ改正で定期運用から引退しました。
EF65形式2085号機直流電気機関車は、JR貨物が所有するEF65形式で最後に全般検査を行った車 両です。現在も、首都圏をはじめ東海道線等で貨物列車をけん引しています。
コキ104形式及びコキ107形式コンテナ貨車は、全国各地を走行する貨物列車で使用されており、様々な コンテナを積載し最高速度時速 110km での走行に対応している貨車です。
展示期間中は、通常は間近で見ることが出来ない車両を様々な角度からご覧いただけます
本日、JR中央線グリーン車2両がJTRECを出場し、甲種輸送されています。
牽引機はDD200-1号機で、両開きドアとなっていたということです。
昨日、EF66 27号機が本線試運転を実施しました。
定期運行を終了してから初めてとなります。
コキ4両も牽引したということです。